羽生結弦、NHK杯でフリー「Origin」滑り終えトップ GPファイナル進出決定

[ 2019年11月23日 21:00 ]

<NHK杯第2日>男子フリー、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯第2日は23日、札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位発進した14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(24=ANA)がフリーの演技を行い、195.71点をマーク、合計305.05点として残り2人のこの時点でトップとなり、GPファイナル(12月、イタリア・トリノ)進出を決めた。

 冒頭の4回転ループで着地を堪えるところはあったものの前半のサルコー、トーループの4回転ジャンプは全て成功。後半は最初の連続ジャンプでミスをしたものの、構成を組み替えるリカバリーを見せ、演技を終えると何度も大きくうなずいた。

 3年ぶりの北の大地で舞った羽生。22日のSPではノーミスの演技で自身が持つSPの世界最高記録に迫る109・34点を叩き出し、2位以下に大差をつけた。

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