今平周吾 今季2勝目に王手!66で回り通算10アンダーで単独首位

[ 2019年11月23日 17:14 ]

男子ゴルフツアー ダンロップ・フェニックス第3日 ( 2019年11月23日    宮崎・フェニックスCC )

<ダンロップフェニックストーナメント2日目> 6番、バンカーからの第2打を放つ今平周吾(撮影・沢田 明徳)
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 首位タイから出た今平周吾(27=フリー)が7バーディー、2ボギーの66で回り、通算10アンダーで単独首位に立った。この日はショットが好調で「右に曲げた8番以外はティーショットはいい感じで自信を持って打てた。いいゴルフだった」と前向き。連日安定した内容で、今季2勝目に王手をかけた。

 2打差の2位に67で回った黄重坤(27=韓国)がつけ、64の出水田大二郎(26=TOSS)とスコット・ビンンセント(27=ジンバブエ)が通算7アンダーで3位。首位と4打差の13位から出た松山英樹(27=LEXUS)は6バーディー、2ボギーの67をマークし、通算5アンダーで8位に浮上した。

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