バスケ米大学生3人五輪選出も 東野技術委員長、米視察から帰国「継続して追いたい」 

[ 2019年11月23日 05:30 ]

 日本バスケットボール協会の東野智弥技術委員長(49)が22日、米国視察と国際連盟の会議を終えて帰国した。

 米国では八村塁(ウィザーズ)、渡辺雄太(グリズリーズ)、馬場雄大(レジェンズ)に加え、富永啓生(レンジャー短大)、榎本新作(イースタンニューメキシコ大)、テーブス海(ノースカロライナ大ウィルミントン校)を視察。シーズン中のため、次の代表活動となる来年2月のアジア杯予選・中国戦(21日)、台湾戦(24日)には招集できない見通しだが「実際にプレーを見ないとスタッツだけでは分からない。急成長を見込める世代なので継続して追いたい」と、東京五輪代表への選出も視野に入れて、今後も視察を重ねる方針を示した。

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