羽生結弦、NHK杯3年ぶり4度目V ファイナル出場決めた

[ 2019年11月23日 21:15 ]

<NHK杯第2日>男子フリー、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯第2日は23日、札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位発進した14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(24=ANA)が195・71点、計305・05点で3年ぶり4度目の優勝。ファイナル出場(12月、イタリア・トリノ)を決めた。

 冒頭の4回転ループを着氷すると前半のサルコー、トーループの4回転ジャンプは全て成功。後半は最初の連続ジャンプで4回転トーループが抜け、コンビネーションに失敗したものの、構成を組み替えるリカバリーを見せ、演技を終えると何度も大きくうなずいた。

 ケビン・エイモズ(22=フランス)が158.55点、合計250.02で2位、ロマン・サドブスキ(20=カナダ)が168.99点、合計247.50点で3位となった。

 羽生とともに出場した島田高志郎(18=木下グループ)は137・67点で9位、計213・65点、山本草太(19=中京大)は151・39点で計226・27点6位だった。

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