成松 2大会連続五輪へ4強進出 赤井Jrは敗退 ボクシング男子東京五輪予選代表選考 

[ 2019年11月23日 05:30 ]

63キロ級の準々決勝を突破した成松
Photo By 共同

 ボクシング男子の東京五輪予選代表選考会を兼ねた全日本選手権は22日、鹿児島県の阿久根市総合体育館で準々決勝が行われ、2大会連続五輪を目指す63キロ級の成松大介(自衛隊)、57キロ級の森坂嵐(東農大OB)らが、23日の準決勝に進んだ。

 69キロ級では9月の世界選手権ベスト8の岡沢セオン(鹿児島県体協)、12年ロンドン五輪代表の鈴木康弘(K&Kク)らが4強入り。75キロ級ではプロの元東洋太平洋ミドル級王者、佐藤幸治(日大OB)や俳優の赤井英和の長男、赤井英五郎(赤井組)が敗退し、東京五輪への道が絶たれた。

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