渡辺がGリーグで今季自己最多の24得点 ハッスルは開幕6連勝

[ 2019年11月23日 13:45 ]

Gリーグ・ハッスルで24得点をマークした渡辺雄太(AP)
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 NBAグリズリーズと「2―WAY契約」を締結している渡辺雄太(25)は22日、オクラホマ州オクラホマシティーで行われたGリーグの試合にメンフィス・ハッスルと一員として先発出場。地元のオクラホマシティー・ブルーを相手に両軍最多の40分出場して今季自己最多の24得点を挙げ、113―111(前半46―52)での勝利に貢献した。

 ハッスルは開幕6連勝。渡辺はフィールドゴール(FG)を15本中10本(うち3点シュートは5本中3本)成功させて7リバウンドもマーク。後半だけで17得点をたたき出してチームを引っ張った。

 2017年のドラフトでサンズに全体4番目で指名されたフォワードのジョシュ・ジャクソン(22)がチーム最多の25得点と12リバウンドをマーク。昨季のNCAAトーナメントで決勝まで進出したテキサス工科大出身の新人ガード、マット・ムーニー(22)が同点で迎えた残り6・1秒、フリースローを2本とも成功させ、これが決勝点となった。

 オクラホマシティー・ブルーは3勝2敗。前半は6点をリードしたが後半に試合をひっくり返されて3連勝を逃した。

 渡辺は今季Gリーグで5試合に出場(サスペンデッドの1試合を除く)して平均15・8得点、3点シュートの成功率は36・0%を記録している。

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