松山 67で通算5アンダーの首位と5打差8位に上昇「ショットに関しては昨日までと違って良かった」

[ 2019年11月23日 16:29 ]

男子ゴルフツアー ダンロップ・フェニックス第3日 ( 2019年11月23日    宮崎県 フェニックスCC=7027ヤード、パー71 )

<ダンロップフェニックス第3日>1番、第2打を放つ松山(撮影・沢田 明徳)
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 男子ゴルフのダンロップ・フェニックスは第3ラウンドが行われ、13位から出た松山英樹(27=LEXUS)は6バーディー、2ボギーの67と伸ばし、通算5アンダーの8位に順位を上げた。

 「ショットに関しては昨日までと違って良かったかなと思いますけど、もう少しチャンスにつけられたかなって感じもあります」

 この日は今年の全米オープンの覇者、ゲーリー・ウッドランド、マックス・ホーマと同組でスタート。4番パー5で2メートルのバーディーパットを沈めると、6番パー3ではティーショットを2メートルにつける会心のショットを披露した。首位とは5打差。逆転での日米通算14勝目へ、最終日に猛チャージをかける。

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