松山英樹 前半2つ伸ばし通算3アンダー 全米OP覇者ウッドランドらと同組

[ 2019年11月23日 12:50 ]

男子ゴルフツアー ダンロップ・フェニックス第3日 ( 2019年11月23日    宮崎・フェニックスCC )

<ダンロップフェニックス第3日>1番、第2打を放つ松山(撮影・沢田 明徳)
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 首位と4打差の13位から出た松山英樹(27=LEXUS)はアウトの前半を3バーディー、1ボギーで折り返し、通算3アンダーに伸ばした。

 この日は今年の全米オープンの覇者、ゲーリー・ウッドランド、マックス・ホーマと同組。4番パー5で2メートルのバーディーパットを沈めると6番パー3では、ティーショットを2メートルにつける会心のショットを披露。難なくバーディーとしギャラリーを沸かせた。続く7番パー5で第3打がグリーンをオーバーしボギーとしたが、8番パー4では第2打をピンまで30センチにつけてバーディー。出だしの1番で「9」をたたいた第2ラウンドは終盤に2バーディーを奪い「明日につながる」と話していた通り、いい流れで後半に向かった。

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