GPファイナル6選手決定 羽生、チェンの3連覇阻むか?女子は紀平が連覇に挑む

[ 2019年11月23日 21:31 ]

<NHK杯第2日>男子フリー、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯第2日は23日、札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位発進した14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(24=ANA)が195・71点、計305・05点で3年ぶり4度目の優勝した。

 GPシリーズが終了、ファイナル(12月、イタリア・トリノ)の出場者が決定した。

 NHK杯優勝の羽生、フランス大会王者のネーサン・チェン(20=米国)、ロシア杯でGP初優勝したアレクサンドル・サマリン(21=ロシア)、ドミトリー・アリエフ(20=ロシア)、今大会2位となったケビン・エイモズ(22=フランス)、中国杯で優勝した金博洋(22=中国)の6人。

 13―14年シーズンから4年連続王者に輝いた羽生とファイナル3連覇を懸けたチェンとの直接対決に注目が集まる。

 女子は今季のGPシリーズ6試合、すべてを制した今季シニアデビューを果たしたロシア“3人娘”、コストルナヤ、アンナ・シェルバコワ(15)、アレクサンドラ・トルソワ(15)の3人に加え、日本からは昨季の女王・紀平、ロシアのアリーナ・ザギトワ(17)、米国のブレイディ・テネル(21)。最年長がテネルの21歳で、平均16.8歳という顔ぶれとなった。

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