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岡崎体育 「麒麟」川島と地元・宇治トーク 夢は紅白出場し「平等院で」歌いたい

[ 2022年5月21日 20:19 ]

シンガー・ソングライターの岡崎体育
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 シンガーソングライターの岡崎体育(32)が21日放送のTOKYO FM「SUBARU Wonderful Journey ~土曜日のエウレカ~」(土曜後5・00)に出演。地元である京都・宇治市についてトークを展開した。

 岡崎は、パーソナリティーの「麒麟」川島明と同じ京都府宇治市が地元で、なんと同じ中学校出身。対面してじっくり話すのは、これが初めてという2人は、地元トークで盛り上がった。

 また、楽曲のコンセプトがユニークな岡崎。川島に「アイデアの源は?」と聞かれると、「宇治市出身であることが、やっぱり一番大きいですね」とし、「結構ヒエラルキーというか、“洛中洛外の思想”みたいなものが京都にはありまして…」と、制作の背景に地元が影響していることを明かした。京都市民と宇治市民の間には大きな“壁”があるようで、「根底にあるのが劣等感だったりするんです」と告白。「かっこいい音楽をやりたいけど、そういう劣等感とかが根底にあるから、ちょっと恥ずかしさとか照れが出るんで…それがこうちょっと、サビでネタっぽくしちゃうとか、全部照れのボケというか」「市民性なのかなと思いましたね」と語った。

 今後の夢は「紅白歌合戦に出場したい」と語った岡崎。「平等院で歌いたいですもん、中継とかで」と宇治愛が溢れた野望も披露し、川島も「宇治の人を熱狂させてほしい」とエールを送っていた。

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