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中村逸郎教授 まさかの理由で「いけますよ」と東野幸治をロシア大統領の後継者に“認定”

[ 2022年5月21日 12:47 ]

 ロシア政治を専門とする筑波学院大・中村逸郎教授が21日放送のABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜前9・30)に生出演。プーチン大統領の後継者について言及した。

 中村教授は求心力が低下しているプーチン大統領が年内に権限を移譲し、ウクライナ侵攻を終結するのではと予想。後継者として急浮上したのが大統領府局長のドミトリー・コバリョフ氏と紹介した。

 コバリョフ氏が急浮上した理由に9日の戦勝記念日で「プーチン大統領と仲良く話している姿が出てきた」と国営放送が32秒にわたって映した点を挙げ「プーチン大統領は横顔が多かったが、この人は真正面から映していた」と指摘。

 中村教授は「できるだけ早くプーチン大統領は院政を敷きたいわけですよね。その理由は反戦勢力、野党勢力が結集していない。結集する前に流れを作って、この人でやっていこうと」と語り、6月12日の「ロシアの日」に病気を理由に大統領令でコバリョフ氏を大統領代行に指名し、3カ月以内に選挙で当選させ、コバリョフ氏がウクライナ侵攻の終結を宣言するシナリオを予想した。

 そして、中村教授はコバリョフ氏とこれまでの大統領との決定的な違いを「なんといっても身長が高い。183センチ」と指摘。170センチのプーチン大統領をはじめ「歴代のトップはアメリカの大統領に比べて身長が低い。ロシアの社会でずっと指摘されていた。だいたい160から170センチがほとんど」と身長がコンプレックスになっているとした。

 そこで、中村教授は東野幸治に「東野さん身長何センチあります?」と急に質問。東野が「178あります」と答えると「いけますよ」とロシアの大統領の身長として“合格”と認定。

 まさかの認定に東野は「いけない、いけない、いけない」と手を振り続け、苦笑いだった。

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