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SAM 家出した過去 実家、親戚は医者「このままでいいのか」 ダンスの道へ…突き刺さった父の言葉

[ 2022年5月21日 09:27 ]

TRFのSAM
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 「TRF」のSAM(60)が20日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。かつて親に猛反発し、家出したことがあると明かした。

 「親に反抗したことはあるか?」というお題を出したSAM。

 自身の話として「俺、実家が医者で。親戚とか周りが全部医者なんですよ。それで小学校の時とか当然医者になるって親とかにも言われてて、当たり前のように。作文とかにも医者になるって書いてたり」と医者になるのが当然という状況だった。

 しかし「中学くらいになると勉強嫌いだって気づいて。つらいんですよ、試験が。このままでいいのかな、医者になるって言ってるけどなれるのかなって思って。それで高校1年くらいで友達とディスコ行ったら楽しさを知っちゃって。ダンス楽しい!ってなっちゃって。それで家出したんです」と明かした。

 「僕らが10代のころ、ダンスを職業にしてる人ってタップダンサーとかバレエダンサーしかいなかったんですよね。それで親父が『もうじゃあお前、何やってもいいから真面目にやれ』って、その言葉だけ残ってて。それでダンス真面目にやろうって思ったんです」とダンスの道に進んだと語った。

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