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霜降り・せいや「たった1人やと思う、地球で」、中・高校時代のあだ名を告白

[ 2022年5月21日 20:31 ]

「霜降り明星」せいや
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「霜降り明星」せいや(29)が21日放送のBSフジ「霜降り明星のゴールデン☆80’S」(後6・00)に出演し、中・高校生時代のあだ名を明らかにするシーンがあった。

 ゲストにフォークグループ「海援隊」が登場。せいやは同グループの楽曲「あるがままに」に触れ、「これは僕が大好きな映画・プロゴルファー織部金次郎シリーズのエンディング曲やったんですよ!」と力を込めた。同シリーズに主演した「海援隊」武田鉄矢を前に、「織部金次郎にめっちゃハマって。僕、中学の時、多分平成生まれで初めてじゃないですか、あだ名“織金”でしたからね」と告白した。中学の掃除時間、ほうきをゴルフクラブに見立てて同映画のマネをしていたそう。そのことから命名されたとし、「あだ名、平成の。たった1人やと思う、地球で。織金って呼ばれていて」と胸を張った。

 高校に進学すると「好きな女優を自己紹介で言っていくみたいな」機会があったという。せいやが織部金次郎シリーズのヒロイン役・財前直見を挙げると、周囲はキョトン。自身が渋めのチョイスをしたと説明し、「みんな知らないんです(財前を)、その当時」。これをきっかけに「高校の時のあだ名は“財前”だったんですよ」と打ち明け、「織金から財前」と続けていた。

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