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中井貴一 大物脚本家から「みんな、だまされてるんだ」とぶっちゃけられ苦笑「やきもち焼いてるんです」

[ 2022年5月21日 12:13 ]

中井貴一
Photo By スポニチ

 俳優の中井貴一(60)が20日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。脚本家の三谷幸喜氏から素顔や魅力を明かされる一幕があった。

 中井とドラマ「華麗なる一族」(WOWOW、2021年)などで共演したMCの「Kis-My-Ft2」藤ヶ谷太輔が「貴一さんの言動、言葉で救われている人はたくさんいるんですよ」と話すと、中井は「そんなことないですよ」と謙遜。だが藤ヶ谷は「僕もそのうちの1人なんですけど、それをある方に話したら、“あれはコピー&ペーストで言ってんだ。みんな、だまされてるんだ”って言う方がいたんですよ」とぶっちゃけた。

 中井とは30年以上の付き合いになるというMCの笑福亭鶴瓶が「偉い偉い、どいつや」とうれしそうに話すと、藤ヶ谷は「三谷さんです」と告白。藤ヶ谷の取材に三谷氏が「あの男は朝起きた時に、“よし、きょうは誰にいい言葉をかけてだまそうかな”って言って起きてんだぞ」と話していたと明かされると、中井は「もうね、三谷幸喜はね、やきもち焼いてるんです。同い年ですからね」と苦笑した。

 藤ヶ谷はさらに中井の魅力について三谷氏が「例えば監督がここのセリフこうしてほしいとかになると、“OK、やってみよう”って必ずトライしてくれる」と話していたと紹介。中井は「僕はとりあえず理論で芝居を構築しないタイプなんですよ。だからある程度のベースを作ってて、現場の空気とアイデアで、変わって行くのが芝居だと僕はどっかで思っているので、監督がそういうふうに面白味をつけたければ、それに応じて、とりあえずやってみて、僕にできないことであれば、監督は“ああじゃあやめましょう”と言ってくれるだろうなと思うし」との思いを明かした。

 「だからもうとりあえずやってみるというのは。僕もやってみるっていう俳優さん好きです。ご一緒してて」と中井。三谷氏はさらに「中井貴一はいずれ監督をやった方がいい。その際は僕が脚本を書く」と話していたとも知らされると、中井は「本当ですか。藤ヶ谷くん主役でね」とまんざらでもない様子だった。

 藤ヶ谷が「いいんですか。出演、決まった形で」と話すと中井は「いやまだ、もうちょっと考えさせて」とストップ。また「べーさん(鶴瓶)が出ても最初に試験しますからね。役以外のこと全部質問します」と話すと、鶴瓶は「ちょっと考えさせて」と苦笑した。

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