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東山紀之 超大物俳優との食事で「べろべろどころじゃない」と泥酔の過去 共演では「逃げた方が楽だな」と

[ 2022年5月21日 17:02 ]

東山紀之
Photo By スポニチ

 「少年隊」の東山紀之(55)が21日、NHK「土曜スタジオパーク」(土曜後1・50)にゲスト出演。俳優・加藤剛さん(2018年死去、享年80)との共演を振り返った。

 現在、NHKBSプレミアム「大岡越前6」(金曜後8・00)で主演を務める東山。「大岡越前」は1970年からTBS系列で約30年に渡って放送され、加藤さんが主演を務めて人気となった。その後、2013年からNHKで東山主演で再スタート、スペシャル版も放送しながら第6シリーズを迎えている。

 オファーが届いたときの心境を聞かれた東山は「剛さんが30年間おやりになって、もう大岡越前と言えば加藤剛さん、加藤剛さんと言えば大岡越前ですから、“入っていいのかな”みたいな気持ちはありましたけど」と告白。「でもやっぱり昔から脈々とね、作品として残っているものを残していかなきゃいけないというスタッフの皆さんの心意気じゃないですけど、やっぱチャンスがあるなら、ちゃんとやっていくべきだなとは思ったんで、させていただくことになりましたけどね」と明かした。

 「もう2013年からやってるんですね。順調に老けてますねやっぱり」と苦笑したが、「いい作品ていうのはやっぱり俳優が変わってもやっていくべきなのかなあっていうのは、見せていくというのも抱負なのかなあと思いますけどね」と語った。

 そんな東山は2017年1月に放送された「大岡越前スペシャル」で加藤さんと共演。「剛さんがずっとお白洲の裁く側にいらっしゃって、僕とやるにあたってお白洲の罪人の方に座ってくれるんですけど、そういうことをしてくれる先輩がいらっしゃって、その瞬間に目を合わすことができるというのは、これはとっても幸せなことだと思いましたね。言葉で何かを投げかけるというより、共演をして意志を頂くっていう、こういう機会を頂けたことが幸せなことだなと思いました」と振り返った。

 「その前にお食事もさせてもらって、ごあいさつもさせてもらったんですけど」と東山。当時の写真を見せてほしいと番組から依頼されたというが「僕は緊張のあまりお酒がぶがぶ飲みすぎて、とてもじゃないけど出せない写真だったんで。べろべろどころじゃない。顔真っ赤だしみたいな」と苦笑した。

 「でもプライベートでも意思疎通をはかっていただけたんで、ありがたかったですね。これまでの経験談とかいろいろとうかがうことができたので。貴重な経験になりましたね」と感謝。また、お白洲のシーンの撮影では「この時は加藤剛さんが久々に京都東映(撮影所)にいらっしゃるというんで、たくさんの先輩たちがこのシーン見に来るんですよ」とも明かし、「里見浩太朗さんとか、大御所の人ばっかりが周りにいて、僕“おもてをあげい”とかやってるんですけど、この時ほど緊張したことはなかったです。ほんと、“逃げた方が楽だな”と思いましたね」と語った。

 

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