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オリ党・ますおか岡田 “激闘”日本Sから1週間「やっと夢が冷めた。浦島太郎の世界から現実に」

[ 2021年12月4日 14:53 ]

お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右
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 お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(53)4日、文化放送「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」(土曜後1・00)に出演。先月27日に行われたプロ野球のSMBC日本シリーズ2021 第6戦「オリックス×ヤクルト」(ほっともっとフィールド神戸)を振り返った。

 第6戦はヤクルトが2―1で4勝2敗として20年ぶり6度目の日本一に。レギュラーシーズン、CSが9回打ち切りだった今季、初めての延長戦となった12回、代打・川端慎吾内野手(34)の左前打で勝ち越した。

 大のオリックスファンで知られる岡田は、「やっと目が覚めた。浦島太郎の気分やったわ。竜宮城という野球場『ほっともっとフィールド』で、自分の中で夢のようなところからやっと覚めた」と、現在の心境を吐露。先週の同番組で、日本シリーズのキーパーソンに大下誠一郎内野手(24)を挙げていたことに触れつつ、「大下選手、ちょうど大事な場面で代打できた時点で鳥肌が立った。それがやあえなく三振、最後見逃しの。でもしゃあない!神戸のあんな寒い中、急に代打で、向こうも速いピッチャーで150キロぐらいの球がきたら、なかなか打てんわ」と労った。

 さらに先発の山本由伸投手(23)が9回6安打1失点と好投し、プロ最多の141球を投げて11奪三振と、沢村賞投手の貫禄を見せたことを振り返り、「我がオリックスは、山本由伸が流れを作っていたのよ。こんだけピッチャー、守備の流れがきているのにバッターが打てんかったのは仕方がない。これ両軍どっちもピッチャーが良かったから、あとはワンチャンスどっちかが入れるだけやったから」と岡田。「最後の最後、渋かった。ヤクルトの代打の神様、川端選手が見事やったわ~。いやでもね、激闘も激闘」と両チームを称えつつ、「ちょうど1週間やもんね。やっと夢が冷めたというか、もう浦島太郎の世界ですよ。本当に現実に戻って、ただもう本当に良かったの」と声を弾ませた。

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2021年12月4日のニュース