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片桐仁 松本潤は「師匠」だけど…20年前の出会いは「台本覚えてこないし、滑舌悪いし、ガラも悪いし」

[ 2021年12月4日 13:05 ]

片桐仁
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 元ラーメンズで俳優の片桐仁(48)が3日深夜放送のTBS「NEWSの全力!!メイキング」(金曜深夜0・50)にゲスト出演。「嵐」松本潤(38)との出会いについて語る場面があった。

 片桐は2016年にスタートした同局「99.9-刑事専門弁護士」シリーズで松本演じる弁護士・深山の相棒・パラリーガルの明石を演じている。現場での松本について「リーダーだよね」と印象を明かしつつ、「ドラマの台本を一生懸命覚えてるのに、横から、そのセリフをもっとこう変えたいとか始まっちゃうから」と語った。

 フジテレビ「失恋ショコラティエ」(2014年)で松本とドラマで共演している「NEWS」加藤シゲアキ(34)も「僕もドラマ一緒にやらせてもらったことありますけど、『お前、全然ダメだぞ!』『超つまんねーよ!』とか普通に言うから」と苦笑すると、片桐は「『全然ダメ』は死ぬほど言われましたから。リハーサルの時が一番面白かったね!って何回も」と明かした。

 この話に、小山慶一郎(37)は「自分の事務所の人に言うなら、あれだけど、片桐さんにも」と驚くと、片桐は「僕、めちゃくちゃ言われます。師匠ですね」と笑った。

 そんな2人の出会いは松本が主演した「金田一少年の事件簿」(2001年)のドラマスペシャルだった。「(嵐)デビューしてすぐです。全然台本覚えてこないし、滑舌メチャクチャ悪いし、ガラも悪いし。(作業しながらは)危険なんですよ、本当の事言っちゃうから」と茶目っ気たっぷりに笑った。

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2021年12月4日のニュース