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佐竹桃華 主演舞台初日に手応え「どんどん役が自分の中に入ってきたのを実感」

[ 2021年12月4日 14:34 ]

舞台「ゆらり2021」に主演する佐竹桃華
Photo By 提供写真

 女優の佐竹桃華(18)が4日、東京・新宿シアターサンモールで主演舞台「ゆらり2021」の初日を迎えた。

 「もしも、あの時…」。後悔の連続の人生の中で、とある民宿で起こる温かく切ない家族の物語。15年に内山理名らの出演で映画化もされた、名作で、舞台版は今回が再々演。佐竹は「3度目の上演をする以上、今まで以上のものを届けなければとプレッシャーはあります」と真剣な表情で意気込む。

 ただ「このけいこ期間で1年分泣き尽くしたんじゃないかって思うほど、泣いてきました。でも、それは芝居じゃなくて、ヒロイン凜香としての感情で、どんどん役が自分の中に入ってきたのを実感しています」と、手応えもつかんだ。

 昨年にホリプロスカウトキャラバンで特別賞を受賞して、芸能界入り。女優業だけでなく、ゴルフ番組「みんなでBINGOLF!」の司会を務めたりと、数多くの経験を積んできた。

 また、1日には、主演舞台本番直前にもかかわらず、ホリプロタレントが集う音楽フェス「ホリNS水曜祭2021」にも出演。歌だけでなく、AKB48の難易度MAXといわれるシングル曲「根も葉もRumor」まで踊ってみせた。

 多彩な才能を発揮し始める佐竹は「ハンカチ必須の舞台です。ぜひ見に来てください」と笑顔で、舞台に上がっていった。

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