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梅宮アンナ 走行中の「ウォッシャー液」トラブル “違反ではない”批判受け再主張「最低限の配慮」

[ 2021年12月4日 08:21 ]

梅宮アンナ
Photo By スポニチ

 タレント梅宮アンナ(49)が4日、自身のインスタグラムを更新。前回の投稿で「ウォッシャー液」に関する車運転のマナーを投稿し、批判が寄せられていることに“反論”した。

 梅宮は2日の投稿で、コストコに買い物に行った際の出来事として、「前の車に、走りながらウォッシャー液を出されてワイパーやられて、それも、2回も。私の車は、そのしぶきを浴びた」と報告し「絶対にやっては、イケナイ行為なんだけど」などと怒りあらわに。ただ、道路交通法に違反した行為ではないこともあり、梅宮の主張には、一部から疑問の声が上がっていた。

 これを受け、あらためて同件について投稿。「道路交通法での違反にはなりませんが、、フロントガラスが汚いと言って周りに気も使わず、やるのは、ちょっと やるなら、誰にもしぶきが、かからない様にするべきかなと。それは、最低限の人様に対する配慮かと」と再度主張した。

 そのうえで、投稿へ批判が出ていることに「違反じゃないから怒る方がおかしいと。車間距離が有れば飛沫なんてかかんないとか、車間距離を取らないお前が悪いとか。視界優先だから、安全第一なんだから、走行中に、フロントガラスが汚れたら、ウォッシャー液は、周り関係なく当たり前の行為だ!!と、わたし。。怒られる始末に」と不満を吐露。2度かけられた状況を詳しく説明しつつ「今やるか?って正直思った」「悪気はないのか?もしくは、ワザとなのか?多分、何にも考えていない感じでした」と続けた。

 自身の若い時に、ファミレスの駐車場でウォッシャー液を使い、隣に停まっていた車の男性から「あなたは、他人の事は、どうでも良いのか?と、僕はね、車が大好きでいつも、ピカピカにしているんだ!」「ウォッシャー液やりたいんなら、周りに車も、人もいない確認をしてからやれよ!」と怒鳴られた経験を明かし、「おじさんの言っている事は正しいと思った」と謝罪したという。さらに、帰宅し、父の故梅宮辰夫さんにもその話をして怒られたことを記し、「それ以来、わたしは、やらない」とキッパリ。

 同様のトラブルについて調べたといい、「やる側の主張で目についたのは、違反じゃないからいいと言う考えらしい。やって何が悪い?と」「読んでいて、なんだか悲しくなるモノが多かった」とし、「他人に思いやる気持ちより、自分の心配。。自己中心的。傍若無人な人。目立った」とつづった。

 この投稿に、フォロワーからは「アンさんの言ってる事が正しいと思うよ」「一言で言うと、『思いやり』ですよね」「マナーが大事です」「私もやりません!」「ウォッシャー液のタイミング勉強になりました」「アンナさんは周りの人に気を遣える大人な方。とっても素敵です」などの賛同の声が寄せられている。

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