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八木亜希子 ニュース番組で怒りのあまり取った行動とは?「勝手にやりますという形で」

[ 2021年12月4日 15:53 ]

八木亜希子アナウンサー
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー八木亜希子(56)が4日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」(土曜後1・00)にゲスト出演し、フジテレビ時代に自身が本番中に怒った経験を語った。

 いつもにこやかな印象からか、「サンドウィッチマン」富澤たけし(47)から「八木さんは怒ることとかあるんですか?」と問われると、「オンエアで『くそー!』って言ったりしますよ。頭にくる時はありますよ」と打ち明けた。

 八木アナは打ち合わせでの例として、「『これなんかおかしくない?ちょっと違うと思う』とか言ったりとか、『これはこっちの方がいいんじゃないの?』とか、普通に大人としてのあれ(やりとり)で」と、努めて冷静な怒り方を挙げた。

 ところが本番中に1度、怒りのあまり、ある行動に出てしまったことがあるという。ニュース番組で突発的な事件、事故の一報が入った時だったといい、スタジオは大わらわに。「指示を言っている時に、ディレクターがパニックになるっていうか、ちょっと『うわー』っていろんなことがあって、うわーって言われてきて、『そうじゃなくてナントカなんだよ!こっちを読めー!』みたいな。わーっと指示が入ったんですよ」。

 ところが、ディレクターが興奮して騒ぎ立てすぎたため、指示が理解できなくなったという。「『わーっ!』と言ってるから、何を言ってるか分からないの。大事な指示なのに、興奮しすぎちゃって」。業を煮やした八木アナは、「思わず、目の前でカメラに向かってそのイヤホンを静かに外したことがある」と告白。「勝手にやります、という形できっぱりと外した」と番組の司令塔を買って出る決意だったそうで、「それが一番、私がピークにキレた時かもしれない」と振り返った。

 この話の後日談も明かした。98年放送のフジテレビ系ドラマ「ニュースの女」の制作陣から、ニュース番組の現場について取材を受けることに。「ドラマの脚本家の方や監督と一緒に、『ニュースにまつわるいろんな話を教えて下さい』と。『こういうエピソードがありますよ』と、そのキャスターインカムを外した話をしたんです…ドラマで使われてます!。ディレクターが副調整室で、『あいつ、外しやがった!』ってせりふまで付いて」と、喜々として報告。「良かったらDVDとかで見て下さい」とアピールしていた。

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2021年12月4日のニュース