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松本明子 実家売却で荷物整理 処理に困った意外なもの「プレミアが出るようなものはみうらじゅんさんに」

[ 2021年12月4日 11:39 ]

松本明子
Photo By スポニチ

 タレントの松本明子(55)が3日放送のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後9・00)に出演。空き家となった高松市の実家の荷物整理で困ったものを明かした。

 空き家となった実家をなかなか処分できず、金銭的にかなり負担になっていたことを明かしていた松本。何とか売却先が決まったものの、約1カ月で実家内の荷物を処分しないといけないことになり、大量の家財や荷物の整理で「壮絶ドタバタ地獄」に陥ったという。

 実家の荷物は20トンもあったといい、その中で実際に松本が処分に困ったものをランキング形式で発表する場面も。5位は、アイドル時代の衣装。両親が大事に保管してくれていたものだといい、「東京に全部持って帰りました。アイドル時代3曲だったので、6枚ぐらいですね」。4位は、昭和57年に母親が漬けた梅酒。最終的には処分というが、「ちょっと舐めました」と笑った。

 3位は、陸軍大佐だった祖父の遺品のサーベル。東京に持ってくることも考えたというが、銃刀法違反で逮捕される可能性があるため、断念。2位は、母親が書いた殴りたい帳。母親の自筆だと思い、持ち帰ったというが、「これが2冊出てきたんですよね。小さいノートですけど、読みましたけど、父親が浮気してるんじゃないかとか、書いてました。怖いんですよ!」と明かした。

 そして、1位は父親のアダルト本約1000冊と告白し、「これが一番困りました」と苦笑。さらに「官能小説とかもいっぱい出てきましたね。プレミアが出るようなものはみうらじゅんさんに。コレクターなので受け取ってくれました。神田にも持って行ったんですけど、なかなか値段がつかなくて、官能小説はその中でも引き取ってくれました、売れました」と笑った。

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