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武井壮、朝倉未来の大みそかRIZIN見送り示唆に複雑「素人殴るよりも、強い相手との試合が見たかった」

[ 2021年12月4日 17:24 ]

武井壮
Photo By スポニチ

 タレントの武井壮(48)が3日、自身のYouTubeチャンネルで生放送を配信。格闘家の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が、大みそかに行われる格闘技イベント「RIZIN」に参戦しない可能性を示唆したことについて、言及した。

 朝倉は11月20日に行われたABEMA「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」の企画で負傷。戦っている途中で左膝の半月板がズレ、ドクターストップがかかっていたことを明かしていた。今月2日にYouTubeに動画を投稿し「今でも痛くて走れない状況ですね。軽いスパーリングや上半身のトレーニングは出来るんですけど、走ると痛いというぐらいのケガです。大みそか(のRIZIN)まで30日切った中で、まず減量が出来るのかどうかという問題があります。走れないので(体重が)落とせるかなという。またキャッチウエイトとかで68キロで戦っても批判が来ると思うので、それでやるぐらいなら出ない方がいいのかなと思います」と、出場しない可能性について示唆していた。

 視聴者から、コメントを求められた武井は「たしかに残念だね。やっぱり未来くんの技術はプロの人相手に見たいなっていう思いはある」と答える。企画に大きな反響があったことを評価しながらも「でも、素人の人をプロが殴りつけるっていうことに関してはね…」と、複雑な思いを吐露する場面もあった。

 「是非、朝倉未来よりきっと強いであろうと思われる選手たちと、毎回しびれるようなマッチアップをして『負けてもすごい試合だった』『すげぇ、また勝っちまった!』っていう、興奮を見たいんですよね。俺は朝倉未来が登っていく姿をこれからも見たいんで、ああいうケガをせずに、大きな舞台に上がって闘っている姿を見せて欲しいなって思いますね」と、エールを送っていた。

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2021年12月4日のニュース