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演出家の横山仁一さん死去 堺雅人や高橋洋らと劇団東京オレンジ旗揚げ 日本演出者協会が発表

[ 2021年12月4日 20:10 ]

 劇団東京オレンジの主宰者で演出家の横山仁一(よこやま・きみかず)さんが11月29日に死去した。2日、日本演出者協会の公式ツイッターで発表された。東京オレンジは俳優の堺雅人(48)が看板俳優として活躍した。

 日本演出者協会の公式ツイッターは「去る11/29(月)に劇団東京オレンジ主宰で演出家の横山仁一さんが自宅で倒れ、逝去されました」と訃報を伝えた。

 横山さんは早稲田大学在学中の1992年9月、演劇研究会を母体に堺や高橋洋(49)らと東京オレンジを旗揚げ。全作品の構成・演出を手掛けた。洗足学園音楽大学ミュージカルコース講師や演劇専門学校「ENBUゼミナール」講師なども務め、後進の育成にも尽力した。

 劇団花組芝居の女形などで知られる俳優の植本純米(54)は自身のツイッターで「横山仁一は高校の同級生なので長い付き合いになる。付属校だから大学も一緒だし。東京オレンジも旗揚げからずっと観てた。同級生で演劇やってるのは横山と自分だけだから寂しいよ。高校方面に訃報を回すという役を仰せつかって久しぶりに色んな人と連絡取ったよ。高校生に戻って皆と話したよ横山」と旧友を悼んだ。

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