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なにわ男子・長尾謙杜、大先輩・松潤と初共演 俳優のイロハ学ぶ「背中本当に大きい」

[ 2021年12月4日 05:00 ]

テレビ朝日「となりのチカラ」で初共演する松本潤(右)と長尾謙杜
Photo By 提供写真

 先月12日にCDデビューした、なにわ男子の長尾謙杜(19)が嵐の松本潤(38)主演のテレビ朝日ドラマ「となりのチカラ」(来年1月スタート、木曜後9・00)に出演する。松本とは初共演で「カメラが回っているときはもちろん、カメラが回っていなくてお話しするときも常に緊張しています」と初々しく語った。松本は「“デビューしたて”って凄いですよ。でも、ここからが大変だからね、頑張ってね!」とエールを送った。

 長尾は、天真らんまんな、なにわ男子の最年少。これまでに日本テレビ「俺のスカート、どこ行った?」などに出演。来年、主演作「HOMESTAY」がアマゾンプライムで配信開始されるなど勢いに乗っている。

 今作は遊川和彦氏が脚本を手掛け、さまざまな問題を抱える住人がいるマンションを舞台とした社会派ホームコメディー。長尾は小学生の時に両親を震災で失って以来、同居してきた祖母の異変に気付き戸惑う高校生を演じる。

 何人かの若手俳優と会った中から選出したテレビ朝日の服部宣之プロデューサーは「透き通った存在感、真っすぐなまなざし、純真さを感じる笑顔に大きな魅力を感じました」と起用理由を説明。「本読みもしていただきましたが、監督の演出意図を即座にくみ取り、芝居を変化させていくことができる対応力の高さにも驚き、ぜひお願いしたいと強く思いました」とした。

 11月上旬にクランクイン。現場では明るく爽やかで、誰からも愛される“皆の孫”状態だといい、松本も「とにかく好青年。本当にしっかりしていて、凄いなとほほ笑ましく思いながら見ています」と語った。

 長尾は「現場で間近で見る松本さんの背中は本当に大きいです」と先輩の偉大さを実感。「常に次のことまで考え、把握して行動されているのを見ながら、撮影に臨ませていただいています」と座長っぷりを目に焼き付けている。CDデビュー後初の連続ドラマで、大先輩から俳優としての姿勢を学んでいく。

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