東野幸治 新幹線チケットで感じた…ナイナイ岡村との扱いの差に「『ちきしょう』って思いながら…」

[ 2021年12月4日 13:19 ]

お笑いタレントの東野幸治
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの東野幸治(54)が3日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。吉本興業に対して感じた、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(51)との扱いの差を明かした。

 関西での収録を終えて、東京方面に帰ろうとした東野。マネジャーから新幹線の回数券をもらい、チケットの手配を自分でしようとしていたという。その際、岡村のマネージャーもいたとし、そのマネジャーが「チケット手配します。僕がやります」と言ってきたため、新幹線チケットの手配を任せた。しかし、「『え?え?』ってずっと困ってて…」と操作が分からず困っていたといい、結局、東野はチケット手配を自ら行ったという。

 しかし、岡村の新幹線チケットの手配はスムーズに行っていたといい、それを見て東野はあることに気付いたよう。「『ははーん!』と思って。岡村さんのチケット、これ回数券やないな」と岡村のチケットは回数券ではなく、正規の新幹線チケットだと予想。東野は続けて、「回数券ってね、安いんですよ」と話し、岡村と扱いの差を感じたと明かした。

 また、「多分、岡村さん仕様の新幹線やから、そんな割引のあれじゃないんですよ。セコいタレントに配られる回数券を知らないんですよ」と岡村の新幹線チケットは回数券ではないため、マネージャーは回数券での手配の仕方を知らなかったのではないかと予測。最後には「『ちきしょう』って思いながら、こっちはもう(自分で)チケットとりましたけど」と振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「結婚特集」特集記事

2021年12月4日のニュース