中村ゆりか、民放連ドラ初主演に「驚きのあまり時止まった」 来年1月スタート

[ 2021年12月4日 06:00 ]

三度の飯より仕事が大好きな会社員を演じる中村ゆりか
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 女優の中村ゆりか(24)が来年1月5日スタートのテレビ東京ドラマ「部長と社畜の恋はもどかしい」(水曜深夜0・30)に主演する。三度の飯よりも仕事が大好きで、毎日残業ばかりの「社畜」のOL役。定時で帰ることをモットーとする部長と、酔った勢いで一線を越えてしまったことをきっかけに始まるオフィスラブコメディーだ。コミックサイト「マンガよもんが」で連載中の同名漫画が原作。仕事の考え方が全く違う2人が繰り広げるもどかしい恋模様が「ムズキュン」と話題になっている。

 中村の民放連ドラ主演は初めてで「お話を頂いて、そして主演と聞いて、驚きのあまりしばらく時が止まりました」という。昨年放送の日本テレビ系ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の悪女役などで演技力が評価されている実力派。今作は元気で明るい役柄で「おかしくなるくらい予想外のところですれ違う2人がいます。そんなチャーミングな世界観にハマっていただけるはずです」と呼び掛けた。

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