加藤浩次「嫌いなんだよ」とした言葉 なんでもかんでも言わず「心の中で思ってほしい」

[ 2021年7月20日 20:04 ]

加藤浩次
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 お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(52)が20日放送のTBS「この歌詞が刺さった!グッとフレーズ」に出演し、「嫌い」だという言動を明かした。

 「世代別歌詞が刺さる名曲32連発」で20代で「THE BLUE HEARTS」の「人にやさしく」の歌詞が選ばれた。歌詞の中で出てくる「ガンバレ!」というストレートなフレーズが心に刺さった。また1980年代にリリースされた曲が若者に支持された理由に番組内では若者にYouTubeのチャンネル登録者数240万人以上のお笑い芸人の江頭2:50(56)が歌った動画がキッカケだと紹介した。

 VTRで出演した江頭は「ロッカーが『ガンバレ』って歌詞を付けたのはすごいと思うよ。『ガンバレ』をストレートに言ったとこ、それは(甲本)ヒロトだから許せるね。ああいう一生懸命生きた人間が言うと説得力あるもんね」と真面目に語った。

 「すごく良い歌詞ですよね」と加藤の胸にも刺さった。「心の中でガンバレって言っている」というフレーズにアンミカ(49)は「歌のプレゼントとして、一周回ってめっちゃ素敵」と語ると加藤も「そこいいですよね」と同調した。

 さらに加藤は「『頑張って』っていうのは簡単なんだけど、受ける側にしてみたら『いやいや、頑張ってるよ、こっちだって』ってあるじゃない、言葉にされたら。それを心の中でガンバレって言っているって、でも聞こえてほしい、あなたにもガンバレって、奥ゆかしいガンバレなんですよ」と熱く語った。

 そして「何でもかんでも『頑張れ』って言うやつ、俺、嫌いなんだよ」と本音も。ファンなどから「加藤さん、頑張ってください」と言われると「やってるよ。毎朝起きてやってるよ。そう思う。心の中で思ってほしい」とぶっちゃけた。

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