「鎌倉殿の13人」大河初出演の新垣結衣 清水CP絶賛!膝をつく引きの画だけで「ハッとしてしまって」

[ 2021年7月20日 16:58 ]

来年のNHK「鎌倉殿の13人」で大河ドラマ初出演を果たす新垣結衣
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 俳優の小栗旬(38)が主演を務める来年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・00)の制作統括・清水拓哉チーフプロデューサーが20日、オンラインで取材に応じた。大河初出演となる女優の新垣結衣(33)について、まだ少ない出番ながら「やっぱり凄い女優さん」と絶賛した。

 ヒットメーカーの三谷幸喜氏(60)が脚本を手掛ける大河ドラマ61作目。主人公は鎌倉幕府2代執権・北条義時。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都・鎌倉を舞台に繰り広げられるパワーゲームを描く。三谷氏は2004年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本、小栗は大河初主演に挑む。

 新垣は7月上旬から行われている静岡ロケにも参加。主人公・北条義時(小栗)の初恋の人にして、源頼朝(大泉洋)の最初の妻・八重役を演じる。

 清水CPは「まだ収録には少ししか参加されていませんが、モニターを見ていて印象に残ったのは、八重がただガックリ膝をつくシーンがあって、引きの画(絵)だけだったんですが、その姿だけでハッとしてしまって。思わず隣にいた制作統括の尾崎(裕和チーフプロデューサー)と顔を見合わせることがありました。『凄いよかったよね、今の』と」と明かし「もちろん大スターということはあるんですが、それだけじゃなく、そんなふとした仕草でもグッと引きつけるものがありますね。やっぱり凄い女優さんだな思いました。今後、本格的な芝居のシーンもたくさん出てきますので、非常に楽しみです」と期待した。

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