小山田圭吾辞任 ネットは組織委批判「醜態どこまでさらすのか」

[ 2021年7月20日 05:30 ]

小山田圭吾 五輪開会式の楽曲制作担当辞任

小山田圭吾
Photo By 共同

 小山田の辞任を受け、ネットなどでは「醜態をどこまでさらすのか」と組織委の責任を問う声が上がった。

 今年2月、当時組織委会長の森喜朗氏が「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」などと発言。組織委は当初、森氏の辞任回避を模索したが、森氏は強い批判を受け“退場”に追い込まれた。翌3月には企画、演出の統括役でクリエーティブディレクターの佐々木宏氏が、お笑いタレントの渡辺直美(33)の容姿を侮辱する演出案を関係者に提案していたことが発覚。多くの批判を浴び、辞任した。

 無観客開催を判断する際も、組織委は小池知事に“丸投げ”。問題解決力の低さや判断の甘さを露呈し続けている。大会関係者は「官僚や自治体、広告代理店の寄せ集めの組織。森さんがいた時は良くも悪くもリーダーシップを発揮していたが、今は統制を取れる人がいない」と指摘した。

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