井上咲楽 辞任の小山田圭吾“いじめ”に嫌悪感「ちょっと度が過ぎている」

[ 2021年7月20日 10:31 ]

井上咲楽
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 タレントの井上咲楽(21)が20日、レギュラー出演するフジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。過去のいじめ問題が発覚し、東京五輪開会式の楽曲担当を辞任すると発表したミュージシャンの「コーネリアス」こと小山田圭吾(52)の問題について言及した。

 井上は今回の騒動について「本当にSNS世論が影響を持っているからこそ、こういうふうに明るみに出たと思う」と見解。「いつもだったら作品には罪はないと言われることも多いとは思うが、今回は本当に、平和の祭典のオリンピックで、こんなことしてた人が、ちょっと度が過ぎていますよね」と嫌悪感を示した。続けて「それが明るみに出ないと思っていたんだってこともびっくりだし…」とあきれ顔を見せると、番組MCで俳優の谷原章介(48)は「実際にインタビューで明るみ出ているからってこともあるのかもしれない」とフォローした。

 小山田は過去の雑誌のインタビューで、同級生を跳び箱に閉じ込めたり、障がいのある生徒をからかったりしたことを告白。16日には自身のツイッターで謝罪しつつ、辞任の意向は示さなかった。17日、大会組織委員会の武藤敏郎事務総長が続投を表明したが、小山田が19日に一転、ツイッターで辞意を表明した。

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