波瑠主演 月9「ナイト・ドクター」第5話10・4% 5話連続2桁視聴率で好調維持

[ 2021年7月20日 10:50 ]

波瑠
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 女優の波瑠(29)が主演を務めるフジテレビ月9ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜後9・00)の第5話が19日に放送され、平均世帯視聴率は10・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。前話から2・0ポイント減となったものの、2桁をキープした。個人視聴率は6・1%だった。

 第1話は13・4%、第2話は10・6%、第3話は11・7%、第4話は12・4%と好視聴率を記録しており、5話連続で2ケタをマークした。

 崩壊寸前の救急医療を立て直すべく、夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」を設立する病院が舞台のオリジナル医療ドラマ。波瑠(29)が演じる主人公・朝倉美月(あさくら・みつき)が、夜間救急専門の「ナイト・ドクター」結成のために集められた、年齢も性格も価値観も全く異なる医師たちと共に、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら唯一無二の絆を紡いでいく。ほかに、田中圭(36)、「King&Prince」岸優太(25)、北村匠海(23)、岡崎紗絵(25)、真矢ミキ(57)、沢村一樹(53)らが出演する。

 第5話は、朝倉美月(波瑠)は、成瀬暁人(田中圭)が訴えられている事を知った。以降、成瀬の態度は以前にも増して美月に冷たくなる。そこに、ホットラインが鳴り、母親の越川法子(紺野まひる)に付き添われた子供、日向(正垣湊都)が運び込まれ、治療のおかげで一命を取り留めた。美月は八雲徳人院長(小野武彦)に成瀬の訴訟について聞く。一方、日向の疾患原因はなかなか判明しない。本郷亨(沢村一樹)は法子が記入した日向の問診票に疑問を持ち、美月と成瀬が法子から詳しく話を聞くことになった…という展開だった。

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