高橋真麻「開会式という場にはふさわしくない」 小山田圭吾の辞任は「致し方ない」

[ 2021年7月20日 08:43 ]

フリーアナウンサー高橋真麻
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 フリーアナウンサー高橋真麻(39)が日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。過去のいじめ問題が発覚し、東京五輪開会式の楽曲担当を辞任すると発表したミュージシャンの「コーネリアス」こと小山田圭吾(52)の問題について言及した。

 「私は当時のインタビュー記事を読んだ時にあまりにひどくて、いじめという域を超えてるなという風に思いました」と高橋。「小山田さんは謝罪文の中で、インタビュー記事の中には事実と異なることがあったという風にはおっしゃってましたけど、それにしてもやっぱりひどすぎるなと思って」と語った。

 「私はちょっとあまり、小山田さんの曲をオリンピックの開会式で聞きたくないなという思いもあった中で、もちろんいろんな意見があって一度過ちを犯した人間は二度と復帰できないのかとか、それから才能とそういった問題は別なんじゃないかという意見もある中で、やっぱり私はオリンピックの開会式という場にはふさわしくないなという風に思ったので、今回の辞任は致し方ないのかなという風に思います」と私見を述べた。

 小山田は過去の雑誌のインタビューで、同級生を跳び箱に閉じ込めたり、障がいのある生徒をからかったりしたことを告白。16日には自身のツイッターで謝罪しつつ、辞任の意向は示さなかった。17日、大会組織委員会の武藤敏郎事務総長が続投を表明したが、小山田が19日に一転、ツイッターで辞意を表明した。

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