ブラマヨ吉田 いじめ問題で辞任の小山田圭吾に辛らつ「許してもらい方から何から全部、自分で考えて」

[ 2021年7月20日 13:40 ]

ブラックマヨネーズの吉田敬
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(48)が20日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、過去のいじめ問題が発覚し、東京五輪開会式の楽曲担当を辞任すると発表したミュージシャン「コーネリアス」こと小山田圭吾(52)への怒りを口にした。

 小山田は94年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)、95年8月発行の「クイック・ジャパン」(太田出版)で、同級生を跳び箱に閉じ込めたり、障がいのある生徒をからかったりしたことなどを語っていた。もはや報道できないレベルのいじめも告白しており、吉田も「何したかって、お昼やから言えない。とんでもないひどいことをした」と言葉を詰まらせた。

 さらに吉田は「つらい思いをしている子らは図書室に逃げた。それを図書室まで追いかけて行って、まだ笑うてるわけでしょ?」と、記事からうかがえる陰湿性に嫌悪感をあらわに。「それ(いじめ)が35年くらい前のことで、27年前(インタビュー)にはまだ笑いながら言うてると。これ、35年前のことでも許せないんですよ。あの時のことをいくら反省していると言っても」と、反省を感じられない小山田の生き方にも疑問を投げかけた。

 小山田の今後について吉田は、音楽活動より先に反省や謝罪を態度で示すべきだと提案。「どうしたら自分の反省が伝えられるか、それも含めて全部、自分で考えて、許してもらい方から何から全部、自分で考えて、また人前に出るんやったら出てみろよと思います」と厳しい言葉を並べた。

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