【明日7月21日のおかえりモネ】第48話 明日美も汐見湯に!百音、朝の気象コーナーも 仙台に強風?

[ 2021年7月20日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第48話。百音(清原果耶・左)と幼なじみの明日美(恒松祐里)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は21日、第48話が放送される。

 目まぐるしい1日を終え、百音(清原)が下宿先の銭湯・汐見湯に戻ると、幼なじみの明日美(恒松祐里)の姿が。急な事情で住むところがなくなり、明日美も汐見湯に住むことに。その夜、またしても会社から呼び出しが入る。そして百音は、朝の情報番組の気象コーナーの手伝いにかり出される。予定では黄砂の注意予報がトピックスだったが、仙台近辺で強風の可能性が出てきて、百音の心がざわつく。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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