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高橋真麻 小山田の楽曲使用せず 組織委の判断「潔いというか、思ってた以上の対応をされたなって」

[ 2021年7月20日 10:19 ]

フリーアナウンサー高橋真麻
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 フリーアナウンサー高橋真麻(39)が日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。過去のいじめ問題が発覚し、東京五輪開会式の楽曲担当を辞任すると発表したミュージシャンの「コーネリアス」こと小山田圭吾(52)の問題での組織委員会の対応について言及した。

 小山田は4人いる作曲家のうちの1人で、オープニングで映像とともに流れる4分間程度の楽曲を担当。組織委員会は小山田の辞任後、制作した楽曲は一切使用しないという決断を下した。代替策については担当者が検討しているという。

 高橋は「最初、4人いるうちの1人ということだったので、誰がどの曲を作ったかって、公表さえしなければ、そのまま辞任はするけども曲は使うのかなと思ってたんですよ」と話し、「でも逆にこうして今回、全く小山田さんの曲は使いませんていう判断は潔いというか、逆に、思ってた以上の対応をされたなっていう印象はありますね」と好印象の様子。最後には「これから作るのはすごく大変だと思うんですけども、まあそれを乗り越えてこそ」と期待を口にした。

 小山田は過去の雑誌のインタビューで、同級生を跳び箱に閉じ込めたり、障がいのある生徒をからかったりしたことを告白。16日には自身のツイッターで謝罪しつつ、辞任の意向は示さなかった。17日、大会組織委員会の武藤敏郎事務総長が続投を表明したが、小山田が19日に一転、ツイッターで辞意を表明した。

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