文化放送 休止中の近藤真彦のラジオ番組は「丁寧な話し合いを続けている」

[ 2021年7月20日 13:52 ]

近藤真彦
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 文化放送は20日、オンラインで定例会見を開き、歌手の近藤真彦(57)がパーソナリティーを務める「近藤真彦くるくるマッチ箱!」(放送休止中)について「近藤さんと丁寧な話し合いを続けている」と、10月改編に向けて協議中であることを明かした。

 近藤は昨年11月、週刊誌で不倫を報じられ、芸能活動を自粛。文化放送は近藤が今年5月にレーシングチームの監督として活動を再開した後も「松井佐祐里“new normal”の小部屋」の放送を続けている。
 
 近藤は19日、自ら監督を務めるレーシングチームの公式ツイッターで、11月2日に東京・中野サンプラザホールでコンサートを行うことを発表。芸能活動を再開させる。

 6月の定例会見で「ファンへの説明の場にしていただきたいという思いはある」と話していた斉藤清人社長はこの日の会見で「その思いは今も変わらない」と表明。その上で「ご家庭内のことはご家庭内で解決していただけば構わない。しかし、亡くなったジャニー喜多川さんへの思い、後輩たちへの思い、今後の活動については、ぜひ近藤さんの言葉がほしい。言葉が命であるラジオで近藤さんの声が聞きたい」と訴えた。

 これを受け、同局のコミュニケーションデザイン部の村田武之部長は「ご本人と話をさせていただいている。近藤さん、文化放送にとって、ベストな選択をしようということで丁寧な話し合いをしている」と、10月改編に向けて協議中であることを明かした。  

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