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「鎌倉殿の13人」番組ロゴ完成!13を強調 佐藤亜沙美氏「背景にある緊張感を感じていただけたら」

[ 2021年7月20日 14:15 ]

来年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の番組ロゴ(C)NHK
Photo By 提供写真

 俳優の小栗旬(38)が主演を務める来年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・00)の番組ロゴが完成し20日、お披露目された。2019年から季刊文芸誌「文藝」のアートディレクターも務めるグラフィックデザイナー・佐藤亜沙美氏が手掛けた。

 ヒットメーカーの三谷幸喜氏(60)が脚本を手掛ける大河ドラマ61作目。主人公は鎌倉幕府2代執権・北条義時。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのか。新都・鎌倉を舞台に繰り広げられるパワーゲームを描く。三谷氏は04年「新選組!」、16年「真田丸」に続く6年ぶり3作目の大河脚本、小栗は大河初主演に挑む。

 ▼グラフィックデザイナー・佐藤亜沙美氏 これまでの大河ドラマのロゴは力強い筆文字のイメージがありましたが、三谷幸喜さんの脚本で描かれる大河ドラマを想像した時に、現代的で洒脱な作品になるのではないかと思い、活字のクラシックな骨格とモダンなエレメントを併せ持つ書体を基にロゴを制作しました。NHK大河ドラマのタイトルに算用数字を使うのはこの作品が初めてということもあり、「13」を強調するデザインになりました。現代にアップデートされた「鎌倉殿の13人」の面白さと背景にある緊張感をロゴデザインにも感じていただけたら、うれしいです。

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