三宅健「いつかかってくるのか、一生かかってこないのか」 憧れの先輩・中居へついに携帯番号渡す

[ 2021年7月20日 18:09 ]

V6の三宅健
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 「V6」の三宅健(42)が19日深夜放送のbayfm「三宅健のラヂオ」(月曜深夜0・00)に出演。昨年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所した先輩タレント、中居正広(48)との微笑ましいエピソードを明かした。

 三宅は先日、これまでなかなか会えないでいた憧れの先輩、中居と違う番組の収録が重なり、偶然にも楽屋が隣であることが判明。「これは挨拶に行かねば」と千載一遇のチャンスととらえて楽屋を単身で訪問したという。そして「ド緊張」しながら短く会話。「ありがとうございました!」とそそくさと帰って来たものの、ともに中居がMCを務めるテレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)とTBS「中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん」(木曜後11・56)を見ていると伝えるのを忘れたことに気づき、再度楽屋を訪ねたという。「すいません。さっき言えなかったんですけど『ニュースな会』と『ラブ子さん』見てます」と三宅。さらに「『のんびりなかい』第1号のタレント志望で名乗りをあげたいんですけどって言ったらスッゲー笑ってた。待ってるんでって言ったら『バカなのか、お前は!』って言われましたけど」と中居が社長を務める個人事務所「のんびりなかい」への移籍を冗談で打診したところ大笑いされたというエピソードを明かした。

 そして、楽屋に戻ってメーク中に三宅が「連絡先とか聞いとけば良かったなー」と話すと、メークさんに「えっ?聞いてくればいいじゃないですか」と言われたという。「いやいや、無理だよ。2回行ってるんだよ?3回行ったらもう本当にバカじゃん」とちゅうちょする三宅。だが、「ここで行かなかったらもう2度と中居くんと会えないかもしれないじゃないですか」と言われて意を決し、3度目の訪問を試みたという。すると、中居は「なんだよ!お前、気持ちわりぃーなー!」と苦笑い。「もし良かったらでいいんですけど、連絡先を教えてもらえませんか?」と切り出したところ「えーっ!?オレそういうの、やってないんだよ。だって、別にお前に用ないし」と中居お得意のアマノジャク対応をされたという。ここでひるんではいけないと「中居くんは用がないかもしれないんですけど、僕は中居くんに用があるんですよ」と食い下がる三宅。それでも中居は「連絡とか、話すことないべ」と返してきたが、なおも「お願いします」と食い下がると「じゃあ、番号を書け」と言われたという。

 結局、「ラブ子さん」の台本に自らの携帯電話番号を書き込む三宅。そっけない中居の態度に怪しい?空気を敏感に感じ取り「ちゃんと持って行ってくださいよ」「これ放置されていたら僕の番号がどっかに流出するじゃないですか」と念押ししたところ、中居は「三宅の名前書いてないし大丈夫だろう」となおもツンデレ対応し「大丈夫だろ、じゃないんですよ」という三宅の声に中居はやっとバッグの中に三宅の番号をしまったのだとか。

 「(中居の番号は)教えてはくれなかったんだけど、僕の番号は書かされた。だから、いつかかってくるのか、一生かかってこないのか分からない」と三宅。それでも「この手があったか!」とも語り「先輩はやっぱ百戦錬磨だから、そんなヤツいっぱいいるじゃない?連絡先を教えてなんて人。さすがだなって思った。中居くんからまた一つ学んだよ、オレは。レベルアップしたよ」と後輩から電話番号を聞かれた際の対応策として一つ勉強になったと笑わせた。

 ジャニーズ事務所は「V6」がデビュー記念日の今年11月1日をもって解散することを3月12日に発表。26年間続いたグループ活動に終止符を打つことが決まった。三宅とともに「剛健(ごうけん)」と呼ばれ、絶大な人気を博した森田剛(42)は11月1日の解散をもって退所。5人はジャニーズ事務所に残って活動を続ける。

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