桐谷健太「出し切りたい」 黒澤明監督と三船敏郎の初タッグ作品舞台化で主演

[ 2021年7月20日 05:30 ]

舞台「酔いどれ天使」の製作発表会見に出席した(前列左から)佐々木希、高橋克典、桐谷健太、高嶋政宏(後列左から)演出の三池崇史氏、篠田麻里子、田畑智子、脚本の蓬莱竜太
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 黒澤明監督の映画を舞台化する「酔いどれ天使」(9月3~20日、東京・明治座)の製作発表会見が19日、都内で開かれた。主演の桐谷健太(41)、高橋克典(56)、演出の三池崇史氏(60)らが出席した。

 戦後の闇市を舞台に、混とんとした時代を生きる人々の葛藤を描く物語。1948年公開の映画は、後に数々の名作を生み出す黒澤氏と俳優三船敏郎が初めてタッグを組んだ作品。桐谷は三船が演じたヤクザ役、高橋は志村喬が演じた町医者役を演じる。桐谷は「舞台は生モノなので一公演一公演、出し切りたい」と意気込み、高橋は「まさか志村喬さんが演じた役をやるとは夢にも思いませんでした。楽しみで仕方ありません」と喜んだ。

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