川島明 大腸ポリープ・食道に謎の白い斑点…検査で発見も大事に至らず「あー、良かった」

[ 2021年6月24日 21:25 ]

「麒麟」の川島明
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 お笑いコンビ、麒麟の川島明(42)が24日放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所 芸能人をガチ検査SP」(後7・58)に出演。番組の企画で検査を受け、食道と大腸の問題が発覚した。

 川島は人生初の大腸カメラ検査を行った。「母親が大腸で腫瘍が見つかったことがあって」と不安を口にしていたが、6ミリの大腸ポリープが見つかった。大きさが5ミリ以上になるとがん化する危険が高くなると言われている。

 「5ミリ超えてますやん」と顔をしかめた川島に対して、番組主治医は「グループ3、要注意」のポリープと説明。「グループ3の腺腫(せんしゅ)という、明らかな腫瘍。良性の腫瘍です。がん化する前に(今回の検査で)取り切れて本当に良かった。できやすいタイプの人であるので、1年に1回検査して早めに芽を潰していくやり方が大切」とコメントした。川島は「良かった」と、ホッとしたような表情を見せた。

 また胃カメラで検査をした際、食道に「謎の白い斑点」が見られた。内視鏡検査のスペシャリストは「白い部分はカビ。70、80歳以上の方に時折みられる、40代の方は珍しい」とした。

 川島が「カビ、大丈夫じゃないでしょ…メチャクチャ心配です」と漏らすと、「あまり知られていないけれど、人間の体って色んなところにカビが生える。重大な病気になることは少ない」と番組主治医。原因は免疫力の低下ではと推測し、「最近(川島は)急激に忙しくなられているので、心配」と気遣った。

 カビは薬による治療で治すことができるそう。川島は「あー、良かった。薬あるんだ」と胸をなでおろしていた。

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