志らく ウガンダ五輪選手団、コロナ陽性2人目に「結局、五輪はこのまんま突き進むんだろうけれども…」

[ 2021年6月24日 11:01 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(57)が24日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。東京五輪の事前合宿のため大阪府泉佐野市に滞在中のウガンダ代表選手団8人のうち1人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性が判明、成田空港検疫での陽性判明者に続き2人目の陽性者となったことに言及した。

 同市の担当者によると、大阪で感染が判明したのは20代で、症状は出ていないが、泉佐野保健所が指定する療養先に移った。来日後の選手団と接触のあった市職員4人も、念のため自宅待機とした。選手団は、英アストラゼネカ製の新型コロナワクチンを2回接種した後、9人で19日に来日。空港検疫で陽性だった1人を除く8人が、20日から泉佐野市内のホテルで合宿を始めた。

 志らくは「結局、五輪はこのまんま突き進むんだろうけれども、本当にいいかなって気がしますけどね」と話した。

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