TOKIO松岡 大腸ポリープ切除していた 「ほっとくと大腸がんになる確率は上がる」年1回検査欠かさず

[ 2021年6月24日 07:50 ]

TOKIOの松岡昌宏
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 TOKIOの松岡昌宏(44)が20日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。一昨年、昨年と2年続けて大腸ポリープを切除していたことを明かした。

 リスナーからのメールに答える形で語り「僕は体質だと思うけど大腸ポリープ、実は2年前にはじめて検査でひっかかって。大腸検査、内視鏡検査してくださいって言われて。そしたら親指の先っぽくらいの大きさのが2つ出てきたんです」を明かした。内視鏡手術で切除できたというが「ほっとくと大腸がんになる確率は上がるわけですよね。(医師からも)大腸がんにならないってことは言えないと。何年かたったらもっと大きくなってそれが悪性腫瘍になっていくこともあるので、これから年1回チェックしてくださいって言われて」と定期的に検査を受けることになったという。

 昨年8月にも大腸検査を受け「やっぱり2つ出たんですよ、大腸ポリープが。2年前はけっこう育っちゃってて大きかったんだけど、その時は1年しかたってなかったから小さくて。取っちゃいますと言われて、取ってもらったんです」と2年続けて切除したことを語った。

 「痛みとかはなかったんだけど。大腸ポリープができやすい体質なんでしょうね。年1回、大腸検査と胃カメラもやるようにしてます」とチェックを続けている。

 加齢とともに体調の異変は何かしら起きると受け止めており「数値なんてどんどん変わっていくんですよ。年とりゃ血圧もあがっていったりなんかの数値が上がっていくんで。年とったらそういうことなんで」。

 さらにリスナーに向けては「まあでも、心配になったりしますよね。これから子供が受験だとか、もう一働きしないととか。そういう時に疲れて病気になっちゃったりするんですよね。理にかなっている。体は大事なんで、考えながらお仕事してほしいなあって。僕も考えたことなかったけど、体が一番資本じゃないですか。心身ともに、ということなんだと思います。そこに尽きる」と力説した。

 「俺が言うのも変なんですけど、忙しい方も、年1回は血液検査はしといたほうがいいんじゃないかと思います」と語った。

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