宮根誠司 同調圧力や接種の強要“ワクチンハラスメント”に「あくまでも任意」

[ 2021年6月24日 17:55 ]

宮根誠司アナ
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの宮根誠司(58)が24日、自身がMCを務める、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)で、新型コロナウイルスワクチン接種が進む中で起こっている、“ワクチンハラスメント”についてコメントした。

 番組では、ワクチン接種を受けないことで接種の強要や同調圧力をかけたり、職場などでの不当な扱いや、差別などが起こる「ワクチンハラスメント」について取り上げ、街の人の「軽々しく打つ、打たないの話ができなくなっている。若い世代の人に逆に聞いたりするのも、ハラスメントになりそう」「(職場で)打たなければクビと言われている」という声も紹介した。

 宮根は、「我々も初めての体験なので気軽にワクチン打った?とかっていうのは、なかなか聞いてはいけないことかもしれません。あくまでも任意」と語り、「ワクチンハラスメントという問題。これから接種が進めば出てくると思います」と続けた。

 さらに、この日出演した日本ワクチン学会・理事の森内浩幸氏に「SNSでも色んな情報が流れていてどれが正しくて、どれが間違っているのか分からない中で不安を感じていらっしゃる方いっぱいいらっしゃると思いますが、先生から一言お願いいたします」と振り、森内氏は「インターネット上の情報はほとんど根拠のないものばっかりです。アレルギーとか持病みたいに自分の健康を心配されている方も、医学的には何の差し障りも無いことがほとんどですので、不安なことがどういうことなのかを主治医の先生とよく相談してほしいと思います」とコメントした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2021年6月24日のニュース