井ノ原快彦主演「特捜9」第12話12・9% 初回から12話連続2桁視聴率で好調維持

[ 2021年6月24日 10:12 ]

羽田美智子
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 V6の井ノ原快彦(45)が主演を務めるテレビ朝日の刑事ドラマ「特捜9 season4」(水曜後9・00)の第12話が23日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は12・9%だったことが24日、分かった。前話から0・4ポイント増加し、好調を維持している。

 第1話は13・2%、第2話は13・7%、第3話は11・9%、第4話は14・2%、第5話は12・9%、第6話は13・2%、第7話は13・9%、第8話は13・0%、第9話は13・2%、第10話は12・4%、第11話は12・5%と安定して高視聴率で推移。12話連続で2桁を記録している。

 個性派刑事たちの奮闘を描く人気シリーズで、主人公の特捜班リーダー・浅輪直樹を井ノ原が演じるほか、刑事役で羽田美智子(52)、津田寛治(55)、山田裕貴(30)、吹越満(56)、田口浩正(53)が出演する。

 第12話は、浅輪直樹(井ノ原快彦)は、海面に浮かぶ男性の遺体を発見する。遺体の身元は、投資会社の役員・古賀武久(木下政治)と判明。古賀の妻・優子(三津谷葉子)は1週間ほど友人と北海道旅行に出かけていたため夫の行方不明に気づかなかったと話す。そんな中、青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)が、古賀が生前、顧客とトラブルを起こしていた事実を突き止める。一方、直樹は優子のアリバイを確認するため、一緒に旅行に出かけた友人に会いに行く。旅行中はずっと一緒だったと証言するも、優子は高校時代から見た目ばかり気にする見栄っ張りだったと酷評して…という展開だった。

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