仲間由紀恵 むちゃくちゃだった「TRICK」の現場「死ぬんじゃないかな?と思うこといっぱい」

[ 2021年6月24日 15:25 ]

仲間由紀恵
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 女優の仲間由紀恵(41)が23日放送の日本テレビ系「それって!?実際どうなの課」(水曜後11・59)に出演。かつて主演し、大ヒットした人気ドラマシリーズ「TRICK」の撮影での過酷すぎる日々を振り返った。

 番組MCで“課長”として出演する俳優の生瀬勝久(60)の“コネ”で友情出演し、生瀬と高級魚マゴチの釣りロケを行った。

 これまで仲間主演のテレビ朝日「TRICKシリーズ、日本テレビ「ごくせん」シリーズをはじめ、多くの作品で共演。2人の出会いについて、仲間は「最初は『TRICK』。私が19歳の時だったので、もう20年以上の付き合い」と告白。生瀬も「それからホント。舞台も一緒にやってるし、バーターだと思われてた。『TRICK』終わった翌月『ごくせん』やってたから。(生瀬が)『今度なんかやるんだよね!』って言ったら(仲間が)「ごくせん、って言ってたけど」って、『俺もそれそれ!』って」と不思議な縁を明かした。

 生瀬は撮影での仲間について「『しんどい』とか、『暑い』『寒い』って絶対に言わなかった。阿部寛くんもそうなんだけど、『TRICK』の時はもう地獄だったんだけど、朝から朝までだから」と回顧。「20時間ぐらい撮影してるんだもん。『ごくせん』にしても『TRICK』にしてもとんでもないカット数だったの。オールロケだったんで、『TRICK』3シリーズやったけど、カメラ1台だから。カメラ1台で何百カットをいちいち『次撮ります』って言ったら、照明を変えて…」と振り返ると、仲間も「やってました」「めちゃくちゃだった。私も土に埋められた日にはなんか死ぬんじゃないかな?と思うことはいっぱいありました」と苦笑するばかりだった。

 そんな共演を経て、仲間は2014年に俳優の田中哲司(55)と結婚。生瀬は「本当に結婚するっていうイメージじゃなかったから、結婚するのかぁって思って。親戚のおじさんみたいな感じ、最初から」と目を細めた。

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