キャイ~ン天野 簡単すぎた芸能事務所入り ウドは説教食らった直後に“アポ電”

[ 2021年6月24日 13:19 ]

「キャイーン」のウド鈴木(左)と天野ひろゆき(2010年撮影)
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 お笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆき(51)とウド鈴木(51)が23日放送の日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(水曜後7・56)に出演。芸能界入りの秘話を明かした。

 ゲストの芸能界についてトークが進む中、天野は「当時、大学が静岡の三島だったんです。三島には大きな本屋さんがなくて、タレント名鑑というのがあるらしいぞと。沼津(の本屋)でタレント名鑑があって、浅井企画、欽ちゃん優しそうじゃないかと。『もしもし、浅井企画に入りたいんですけど』って、初めて芸能事務所に電話入れたら『はい、どうぞ!』って」と驚きの芸能界入りのエピソードを披露。「芸能界って簡単だなって思いました」ともらし、笑わせた。

 一方、相方のウドは「山形から芸人さんになりたくて出てきたんですけど、サラリーマンやって、お世話になった会社を辞めて、第二の人生ってことでスキンヘッドにして」と告白。「たまたま住んだのが五反田。五反田の駅から歩いて行ったら、浅井企画の看板が見えまして、『浅井企画って欽ちゃん、次郎さん、関根さん、小堺さんの事務所だ。ヨシ!芸能界挑戦するからあそこ行こう!』って」と続けた。

 「当時の事務所が6階だったんですけど、コンコンって(ドアを)開けたら、デスクの方がいて、『昭和63年度卒業、鈴木任紀です、コメディアンになりたいです、よろしくお願いします』って言ったら、その方が昼で牛丼食べてたんですけど『電話してから来て下さい』って言ったんです。当時の専務も『キミね、社会人はアポイントメントを取って訪れるのが常識なんだぞ。そういうことをちゃんとしなきゃダメだろ』って言われて…。『わかりました!』って言って、6階から1階に下りて、1階の公衆電話で『今、伺ったものですけど』って。それで『もうしょうがない、来なさい』ってもう1回、6階に上がって」と芸能界に飛び込んだ瞬間を振り返った。

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