恵俊彰 赤木ファイル開示に「財務省が文書を改ざんする前代未聞の事態…なぜ行われたか知る権利がある」

[ 2021年6月24日 11:37 ]

TBS社屋
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 タレントの恵俊彰(56)が24日、MCを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。森友学園問題に関する財務省の決裁文書改ざんで、2018年3月に自殺した近畿財務局の元職員赤木俊夫さんが改ざん過程を記した「赤木ファイル」について言及した。

 赤木さんの妻雅子さん(50)は同日、日本外国特派員協会(東京)で記者会見し「夫の死後、職場で何があったか知りたいと思ったが(何も教えてもらえず)国に裏切られ続けた」と語り、「改ざんを主導した佐川氏や理財局内部のメールは開示されていない」と指摘。「国は第三者委員会による再調査をして、事実を細部まで明らかにして未来への教訓にすべきだ」と訴えた。「赤木ファイル」は22日に雅子さん側に開示。財務省理財局長だった佐川宣寿元国税庁長官(63)が改ざんを指示したとする内容や、赤木さんが理財局側に抗議したことがうかがえる文書があった。

 恵は、「あってはならない財務省が文書を改ざんするという前代未聞の事態が起きているわけですから、一体それがなぜ行われたのかっていう、これはやっぱり事実が何だったのかって伝える意味がありますよね。知る権利がある」と自身の見解を述べた。

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