さんま「えらい目に遭った」 元妻・大竹しのぶからのクレームに反論「嘘よりひどいやろ?」

[ 2021年6月12日 13:51 ]

明石家さんま(左)と大竹しのぶ
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が12日、TBS「王様のブランチ」(日曜前9・30)に生出演。元妻で女優の大竹しのぶ(63)からのクレームに反論した。

 放送開始25周年の同番組への生出演はこの日は初めて。自身が企画・プロデュースを務める劇場用アニメ「漁港の肉子ちゃん」が11日に公開されたことを受けて、映画コーナーにPRのため出演した。

 VTRで番組のインタビューに応じた大竹は、さんまのディレクションについて「細かいギャグとかうるさかったです」とチクリ。スタジオにいるさんまへのメッセージを求められ「嘘はつかないように」と要望。「ラジオで最近、娘のこと、ボーイフレンドのこととかを言って、(IMALUが)すごい怒ってたから、本当に早く謝ってください!」と呼びかけ。これにはさんまも「すみませんでした」と即座に謝罪した。

 さらに「もう嘘はつかないです」とさんま。それでも「他の番組でもしゃべったんですけど」を前置きしたうえで「アフレコの最終日に(長男の)二千翔の誕生日だったんです。『家に来てちょうだい!』って言われて、アフレコ最終日にホッして家に帰って、前に住んでいた家に高速道路で向かっていたら、電話がかかってきて、『引っ越したの言ってなかったよね』って。向かってんのに途中で…」と不満爆発。「住所どこや!」「今、分かんない」「のろし上げろ、アホ」「のろしってバカみたい」と大竹との電話のやり取りを明かし、「大変やったんや、家にたどり着くまで。これ、嘘よりひどいやろ?これは本当に話なんですよ、ドえらい目に遭った。アフレコの最後の日がそれだった」と反論した。

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