杉村太蔵 東京五輪開催に向けて「政府はサポート役」「誘致した東京都がなんでやらないのか」

[ 2021年6月12日 15:13 ]

元衆議院議員でタレントの杉村太蔵
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(41)が12日、読売テレビ「今田耕司のネタバレMTG」(土曜前11・55)に出演。開幕まで41日となった東京五輪・パラリンピックについて言及した。

 日本オリンピック委員会(JOC)の元職員で、スポーツコンサルタントの春日良一氏(65)は、「オリンピックっていうのは素晴らしいものだ。だから、みんなでやりましょうっていうことを、言ってほしいですよね。世界中でやりたいとこがあって日本が選ばれてやるんです。日本はやるって言ったんです。言ったんだったら、世界に対してやる責任があるわけじゃないですか。それを助けるために、どうぞお願いしますということを言っていただければ変わってくると思うんですけど、それを言えてないところが歯がゆい」と発言した。

 この発言に対し杉村は、「政府にそれを求めるのは違うと思う。政府は主催者じゃない。本当にやらなきゃいけないのは小池都知事なんじゃないですか」とピシャリ。「僕が政府の立場だったら、IOCがやっぱりやめますって言ったら『あ、そうですか』くらいの感じで、自分たちに主催する権利があるわけじゃないから。政府はサポート役だから、そこにサポートするのにやらせてくださいっていうのも、なんか力が入りづらいわけですよ。やるんだったら、誘致した東京都がなんでやらないのか」と自身の見解を述べた。

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