美笑女GP戴冠はお笑い好きの甲南女子大生 小籔「喜ぶのは10年早い」と辛口エール

[ 2021年6月12日 18:59 ]

「美笑女グランプリ2021」でグランプリに輝いた甲南女子大2年の山中菜々子さん
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 「美笑女グランプリ2021」決勝大会が12日、大阪・YES THEATERで開かれ、甲南女子大文学部2年・山中菜々子さん(19)がグランプリに輝き、「うれしい。死にそうです」と喜びの笑顔を見せた。

 19年秋に続いて2回目の大会。エントリーした1162人から選ばれた14~21歳の9人が決勝で45秒の自己PR動画、特技を披露。45秒間化粧と得意のチアダンスで審査員から評価され、山中さんが「今、一番笑顔が素敵な女性」に選ばた。

 優勝発表直後に、審査委員長の小籔千豊(47)から「ゴールちゃうで。喜ぶのは10年早い。スタートラインに向かって靴をはき始めたところ」と厳しいエールを送れると、「まさか、ありがたいお言葉を頂ける日がくるとは思ってなかったです。小籔さんの仰るとおり、靴を履きかけた感じ。ここから全力で走っていきます」と力強く宣言した。

 山中さんは中学1年の頃からチアダンスを続け、現在は学業の傍らクラブチームで子どもたちを相手にインストラクターを務めている。「令和喜多みな実、爛々、祇園、見取り図、アインシュタインのファン。コロナの前には漫才劇場に月に3、4回来ていた」と、大のお笑い好き。将来については「芸人さんとお仕事を一緒にできれば。今すぐにでも始めたいです」と、バラエティータレントを目指す。

 準グランプリは大阪府の西あげはさん(14)、審査員特別賞には東京都の堀口叶夢さん(20)、愛叶さん(19)の姉妹が選ばれた。
 ◆山中 菜々子(やまなか・ななこ)2002年3月15日、大阪府生まれの19歳。身長152センチ、体重44キロ。趣味は漫才鑑賞、特技はチアダンス。

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